GUIDE
オーナーチームの編成とチームシナジー、オフサイドカップの準備
引退した選手は、オーナーチームでもう一度活躍します。ログインするとオーナーになり、サービスシーズンごとにチームを1つ作って、ほかのオーナーのチームと試合をし、シーズンごとに開かれるオフサイドカップに挑戦します。
編成の基本
所持している引退選手のカードを、フォーメーションの11枠に編成します。自分で育てた選手も移籍市場で獲得した選手も使えて、空き枠はユース選手が埋めるので、引退選手が1人でも試合ができます。選手を別の位置へドラッグすると、置いた場所に合った細かいポジションでプレーします。
選手を合った位置に置くほど、適合度が高くなります。W・LW・RWの位置はウインガーの役割の実力で測るので、攻撃的MFや中央MFとして育てたウインガー型は、スピードやクロスが足りないと、その位置でOVRより低く評価されます。OVRの数字だけで配置せず、その位置で実際に出せる力を確認しましょう。
チームシナジーと監督
選手タイプの組み合わせ、利き足、自分で育てた選手でチームシナジーが発動すると、試合での力が上がります。連携シナジーは選手タイプと配置位置の両方を確認し、同じ連携は複数組そろっても1回分しか適用されず、異なるシナジーの効果は加算されます。同じ国籍の先発が7人以上いると、代表ラインナップ、いちばん長くプレーしたリーグが同じ先発が7人以上ならリーグカラー(両方なら人数が多いほう)、いちばん長くプレーしたクラブが同じ先発が3人以上ならクラブの仲間のシナジーが発動します。
完成した監督を監督枠に座らせると、今のフォーメーションの熟練度が、攻撃・中盤・守備の3つのラインに加わります。ただしラインごとに補正の上限があるので、同じ戦力同士なら、いちばん良い監督でも勝率は5%p以内しか上がりません。監督は良い編成の代わりにはならず、最後のひと押しを加える仕組みに近いです。
オフサイドカップの準備
サービスシーズンごとに、オーナーチーム同士で競うカップ戦が開かれます。先発11枠のうち8枠以上(ジュニア部門は6枠以上で、空き枠はユース選手)を埋め、先発の選手を移籍市場に出していないチームだけが参加でき、第3回からは、チームOVRの部門(ジュニア・シニア・マスター)ごとに別の大会を開きます。
カップの試合結果は、チームOVRの平均ではなく、フォーメーション・シナジー・監督の補正を加えた攻撃・中盤・守備の力で決まり、戦力が上でも負けることがあります。第3回からはランクマッチと同じく戦力差を大きく反映しますが、3つのラインの力が10点上回っても、90分での確率はおよそ勝ち72%・引き分け17%・負け11%です。メンバーは試合の1時間前にロックされるので、その前にシナジーと配置の適合度をもう一度確認しましょう。
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