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引退のタイミングと殿堂・永久欠番
OFFSIDEのキャリアは、引退で完成します。引退した瞬間に通算記録がレジェンドスコアに変わり、隠れていたポテンシャルが公開され、条件を満たした選手は殿堂と永久欠番に名前を残します。
いつ引退するか
引退は25歳から選べて、引退年齢になると自動で引退します。シーズン1に作った選手は45歳で引退し、1シーズンに誰かが引退年齢までプレーして引退すると、次のシーズンの選手の引退年齢が1歳延びます。
30歳以上で引退した選手だけが殿堂入りし、それより早く引退した短いキャリアは、マイ選手の一覧にだけ残ります。通算記録がレジェンドスコアの土台なので、力が落ち始めても出場を続けられるなら、もう少しプレーするほうが記録には有利です。
レジェンドスコアと殿堂
引退すると、通算記録、トロフィー、受賞歴からレジェンドスコアと等級が付き、ポテンシャルの評価と最高OVRが公開されます。殿堂では、レジェンドスコア・ゴール・アシスト・出場・トロフィー・バロンドール・引退時の価値のランキングと、ポジション別のランキングを見られます。
選手名は、設定で選手名の公開がオンなら殿堂にいっしょに公開され、オフなら匿名で表示されます。共有リンクと画像でキャリアを自慢することもできます。
永久欠番と名誉の壁
選手名を公開して30歳以上で引退すると、永久欠番の審査を受けます。1つの一般プロクラブで6シーズン以上プレーし、ポジション別の貢献度基準を満たす必要があり、資格を満たしたクラブのうち貢献度が高い上位2クラブが候補です。クラブ貢献度は、そのクラブでの出場・ゴール・アシスト・無失点、クラブの優勝と個人賞で積み上がります。
同じサービスシーズンのクラブと背番号は全ユーザーで共有し、同じクラブ・番号は先に審査された選手1人だけが獲得します。資格を満たしたのに候補クラブの番号がすべて先に欠番になっていた場合は、名誉の壁の称号を受け取ります。人気クラブの人気番号ほど競争が激しいことを覚えておきましょう。
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